ネクタイには多くの種類がありますので簡単にご説明します。
1.巾タイといわれるオーソドックスな形のネクタイで幅の広さによって呼び名が変わるのが特徴で仕事からプライベートまで幅広く使用されています。他にも多くの種類のネクタイがありますので、ビジネス用・プライベート用。冠婚葬祭用と複数所持するようにしましょう。
ネクタイは、社会人になったら必ずと言って良いほど着用する大人の身嗜みです。
選び方1つであなたの印象は大きく変わりますので、シーンに合わせてネクタイを選んで下さい。
無難なネクタイは、あまり派手な色では無く、紺など落ち着いた色を選ぶと良いでしょう。
特に気を付けて頂きたいのが、ブランドのネクタイでブランド色を出す為に派手な印象がり、慣れない内から手を出すのは難しいと思います。
もちろんブランドネクタイが悪い訳では無く、良いネクタイも多数ありますのでデザインだけで選ぶのではなくご自身のファッションスタイルと照らし合わせて全体的に浮かない様なデザインを選ぶと良いでしょう。
慣れてくれば、アクセントに派手目なネクタイを選んで、大人なオシャレさんを目指して下さい。
ネクタイを誰かにプレゼントしようと思う時に、どんな選び方をしたらいいのでしょうか。
贈る相手が誰かによって、また贈る相手をどう思っているのかによって違うでしょう。
ネクタイを、片思い中の意中の人にプレゼントするのであれば、選び方がかなりその後の恋の進展を決めてしまうかもしれません。
まずはその人が普段からどんなものを締めているかをチェックしてみましょう。
贈ったものを会社に締めてきてほしいなら、普段ビジネスシーンでその人が締めているものの雰囲気に似せて選んでみましょう。
太さは太めなのか細めなのか、色は明るめなのか暗めなのか、柄は派手系か地味系か、その人の気に入りそうなものを選べば、会社につけて来てもらえる可能性大です。
何人かの女性で一人の男性を競い合っているのであれば、みんなでネクタイをプレゼントして、その男性が会社に締めてくる回数で想いを想像することもできるでしょう。
また、ビジネスシーンとオフシーンではがらっと雰囲気の変わる男性もいます。
オフシーンに締めてもらいたいなら、彼のオフシーンでのファッションを調査してから選び方を決めたいものです。
ネクタイの柄や色で悩む事があると思います。
まずは簡単にネクタイの色を選ぶコツをお教えしたいと思います。
まずは、顔の近くにネクタイを持っていき鏡で見て下さい。
複数試していくと判るようになると思いますが、自分の肌の色を引き立たせる色を選んで下さい。
ネクタイだけを見てしまうとデザインなどに気を取られますが、上記の方法で自分に合う色が判断できる様になります。
続いて、柄の選び方ですが、慣れないうちは、ドット柄や水玉・ストライプなどの定番の色を選んで、プライベートなら派手な柄を付ける様にして見てはどうでしょうか?
慣れてくればネクタイ選びも楽しくなると思いますよ。
ネクタイには様々な結び方があり、どの結び方が良いというのは一概には言えません。
個人的には、定番の結び方であるディンプルという結び方が仕事でもプライベートでも使えるので覚えておいて頂きたいと思います。
他には、ネクタイの種類によって結び方が変わってくるので、特徴的なネクタイを使いたいのであれば専用の結び方を覚えておくべきだと思います。
またシーンで言えば冠婚葬祭の場合は、ノンノット・プレーンノット・ダブルノットが一般的な結び方と言われていますので、どれか1つは覚えておいて損は無いと思います。
大人の男性は、綺麗にネクタイを結んでビシッとしたスタイルを貫いて頂きたいと思います。
最後にネクタイを結ぶ時に生地同士が擦れて仕舞わない様に気を付けないとネクタイの寿命が縮まるので注意して頂きたいと思います。
